こんにちは、京香です☆

 

今回は、PASONAの法則(パソナの法則)についてです。

 

アフィリエイトでは、文章で商品やサービスを紹介をしてセールスをしていきます。
なので、文章で、読者さんに購買意欲を掻き立て購入するという行動してもらう必要があります。

 

PASONAの法則は、その購入者になる購買心理のプロセスを最適化した文章構成のことです。

 

ネットビジネスをするなら、
このPASONAの法則は、
知っておくべき文章構成ですので、
ぜひ、理解してくださいね。

 

では、行ってみましょーーー☆

 

 

 

PASONAの法則とは?

 

PASONA(パソナ)の法則とは、日本のダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者と言われる神田昌典さんが提唱されているものです。

 

このPASONAの法則に従って文章を構成していくことで、効果的に読者さんを購買行動まで促していくことが出来る効果的な文章の書き方ということですね。

 

神田昌典さんが、企業の広告文を添削していてヒットする広告文には共通項があるということに気づきました。それを体系化して表現したのが、このPASONA(パソナ)の法則なんです。

 

パソナの法則は、それぞれ5つの頭文字を取っています。

 

(P) Problem      ・・・  問題を定義する

(A) Agitation     ・・・  問題を炙り出して煽り立てる

(SO) Solution      ・・・  解決策の提示と証拠

(N) Narrowing down  ・・・  緊急性・限定・絞り込み

(A) Action       ・・・  行動

 

この中でも特に重要なのは、Ploblem/ Agitation/Solution の3つです。

では、1つづつ見ていきますね!

 

 

 

Problem (問題を定義する)

 

まず、最初に、消費者の問題点となっているものを明確にしてあげることです。

 <EX> 
あなたは片頭痛に悩んでいませんか?片頭痛は治ったんじゃなくて、
感じなくなっただけかもしれません。

 

こんな感じで、片頭痛に悩んでいる人に対して、

 

「え?片頭痛って治るの?」
「片頭痛って癖みたいなもんじゃないの?」

 

と思ってもらえるようなイメージです。

消費者さんに問題を投げかけて、それに対して興味や感心を抱いてもらうようにします。

 

 

 

 Agitation (問題を炙り出して煽り立てる)

 

消費者に問題を定義して興味や関心を持ってもらったら、今度はその問題点を炙り出して煽り立てていきます^^

 

 

<EX> 

片頭痛を持っている人というのは、子供の時からずっと持って育っている人が多く、「またいつものように」と癖のようなものだと思い放置してしまいがちです。でも、この片頭痛、放っておくと実は、危険なことになる可能性があるということを知っていましたか。

私も子供の頃からずっと片頭痛に悩まされてきました。でも、40代に入った頃から、その頭痛が
そんなにひどくなくなってきたように感じていたんです。年を取ると治ってくるよと周りから聞いていたので、私も治ってきたものだと思い込んでいました。

でも、実は違うんです。

片頭痛は、20~40代がピークで、だんだんと頭痛自体は収まってくることが多いんです。でも、
それは、改善したからではなくて、単純に加齢によって脳の血管の柔軟性が悪くなって痛みを
感じにくくなっているだけなんです。

自分では改善したんだと思っていても、実は、更に症状は悪化していて、脳梗塞を引き起こす原因にもなります。脳梗塞とは、脳のある部分の血管が狭くなってその場所の脳細胞が懐死する病気ですが、
片頭痛を持っている人は持っていない人に比べて、脳梗塞になるのが7倍以上といわれています。

 

こんな感じで、問題の深刻さを伝えて、煽りだします。

 

ここで、ポイントが2つあります。

 

1つは、問題の原因を伝えるということ。

そして、もう1つが、自分の体験も入れておくということです。

 

人は、問題を定義されるとその理由(原因)が聞きたいと思うものです。
その部分をきちんと納得させてあげること、そして、煽っている時に、自分の体験談を取り入れることで、更に消費者に共感を得ることが出来ます。

 

共感」はぜひ取り入れてくださいね。

 

 

 

Solution (解決策の提示と証拠)

 

問題の深刻さを理解してもらったら、次にやるのが、「Solution」の解決策の提示です。

 

 

<EX> 

片頭痛と自分では思っていても、実は片頭痛ではないことも多いんです。

頭痛には、基本的に2つあります。
片頭痛と緊張型頭痛です。たとえば、仕事などの関係で肩こりが常にひどい人は、この緊張型頭痛。これは、血管の収縮で起こる頭痛です。
それに対して、片頭痛は、血管の拡張を行います。
まずは、自分の頭痛がどの頭痛なのかをハッキリさせることが大切です。

片頭痛なのかそれとも緊張型頭痛なのか、見極める方法があります。

頭痛をした時に、お辞儀をするように頭を下げてみて下さい。
そして、その状態で頭を振ってみます。振った時にズキンと痛んだらそれは片頭痛である可能性が高いです。

 

 

 

 

この解決策のところで、その問題を解決するために必要なものをしっかりと伝えていきます。

 

商品をセールスする場合は、その商品をきちんと理解してもらうことが必要です。

 

・商品の特徴
・購入することによって得られるメリット
・解決方法
・買ったことで得られる未来像
・お客様の声

 

このようなものを明記していきましょう。

 

ポイントは、文章構成のうちの7割~8割をこのSolutionで構成していきます。

 

 

 

 

Narrowing down(緊急性・限定・絞り込み)

 

さらに、セールスにて追い込みをかけるのが、このNarrowing downです。

緊急性限定を演出していきます。

 

<EX>

今回、当医院開院に当たり、オープン記念ということで
明日から3日間1日5名様限りで、
片頭痛であるかもしくは、生活習慣からきているものなのか
検査を無料でさせていただきます。また、その頭痛が
生活習慣からのものであれば、改善矯正もさせてもらいます。

 

このような感じで、まさに「今だけ!」という演出をして、
消費者に行動を起こさせる後押しをします。

 

ポイントは、限定する理由、緊急であることの理由も述べるということです。

 

理由を言っておかないと、「押し売り」だというイメージで捉えられてしまいかねません。

 

 

 

Action (行動)

 

そして、最後にAction(行動)です。

 

ここのポイントは、「分かりやすく」です。

 

セールスレターなどを見ても分かると思いますが、購入ボタンというのは、とても大きくて一目でわかるものばかりですよね。

 

これを押したら、購入へ行くということを分かりやすくする。

 

「購入する」

「今すぐクリック!」

「今すぐお電話を」

 

とにかく「分かりやすく」を最優先で考えましょう。

 

また、購入ペ―ジも出来るだけ簡単に出来て誰でもわかるような分かりやすいものを設定しておきましょう。

 

 

 

新PASONAの法則とは?

 

PASONAの法則は、1999年に考案されたものなんですけど、2016年に「新・PASONAの法則」として新しくくわえられて改良されています。

 

時代の流れとともに、重要視されるものも変わってきたんですね。

 

 

その新PASONAの法則については、
このPASONAの法則と比べながら次回に説明していきますね。

 

→ 問題を明確にして(P)

→ その問題の深刻さを伝えて煽り (A)

→ 解決策を伝えて、(SO)

→ 消費者の購買行動の後押し(緊急性や限定感)をして、(N)

→ 行動をおこさせる(A)

 

この流れをぜひ、覚えておいてくださいね!

 

 

応援しています!

 

一緒にがんばりましょーー☆

 

 

 


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