こんにちは、京香です☆

 

今回は、マーケティング戦略の1つである
OATH(オースホーミュラ)の法則についてです。

 

あなたのお客様の状態によって、
アプローチやセールス活動も変えていこう
という方法について。

 

せっかく、アプローチしているのに、
相手に頓珍漢なことを言ってしまうのは
もったいないですよね^^

 

では、行ってみましょーー☆

 

 

 

OATHの法則とは?

 

マーケティング戦略の1つ。

あなたの読者さんやファン、
いわゆる見込み客の状態というのは、

人それぞれバラバラで、
商品やサービスについて、
まだ存在や認識もしていないっていう人もいれば、
今すぐもう欲しいと思っている状態の
人もいるかもしれません。

 

その状態の人に合わせて。
アプローチやセールスを変えていかないと、
文章が相手に突き刺さってきにくいです。

 

OATH(オースフォーミュラ)の法則を使って、
見込み客の意識レベルごとに使うコピー(文章)の中の
言葉や内容を変えていくといった戦略です。

 

O ・・・ They’re oblivious (無知)
A ・・・ They’re apathetict (無関心)
T ・・・ They’re thinking (考えている)
H ・・・ They’re hearting (傷ついている)

 

順に見ていきますね!

 

 

O ・・・ They’re oblivious (無知)

 

無知の状態です

本人が、問題のあることに気づいていない状態のこと。

 

たとえば、自分が、
肥満状態であるということに
気付いていない太っている人。

 

この人に、商品やサービスを売ろうとしても、
まず売れないですよね?

 

まずは、問題自体を認識してもらう必要があります。

 

なので、根気よく情報を提供していく必要があります。
いきなり、何かを売っても、売れない可能性が
高くて、悩みを抱えている人ではないので、
購買意欲自体薄い人たちです。

 

無理な売り込みは控える。

そして、まずは、問題点を明確にしていって、
リスクや改善策をじっくりと伝えていくことが大切です。

 

 

A ・・・ They’re Apathetict (無関心)

 

問題には気づいているけど無関心の状態。

 

例えば、
自分が太っていて、肥満で改善しないといけないということは
分かっているんだけど、痩せようとは思っていない状態のこと。

 

このapathetict (無関心)の人には、

まずは、

 

問題点にはどういったリスクがあるのか、
その問題点をどうやって解決していくべきなのか、

 

その緊急性と必要性を説明してあげる必要があります。

 

基本的に、問題には気づいているのだから、
その問題に対して、甘い考えの状態で
無関心の状態にあるということですよね。

 

ですから、
無関心のままだとどのようなことになってしまうのか?

 

このことを明確にしてあげて、
OATHのAの次の段階、T(Thinking)に移動させてあげます。

 

 

T ・・・ They’re thinking (考えている)

 

考えている状態。

ちゃんと認識もしていて、
どうやったら解決できるかを
模索している状態
のことです。

 

oblivious (無知)やapathetict (無関心)の状態とは違って、
自分自身で解決策を探そうとしている段階なので、
セールスはしやすいですよね。

 

なので、他のものより効果的なサービスや提案が出来れば、
購入に結びつく可能性が高い段階となります。

 

とはいっても、このThinkingの状態の見込み客も、
他のものと比較していることが多いので、
そこを意識することが大切。

 

あなたのオリジナル性や差別化出来るところを
相手にちゃんと伝えることを意識してみてくださいね。

 

 

H ・・・ They’re hearting (苦痛)

 

今でも解決したいと思っている、苦痛の状態。

 

問題点に対して認識も出来ていて、
欲しいと思っているものも明確で、
今すぐ手に入れたいと思っている段階です。

 

例えば、
私は肩こりがかなりきついんですけど、
辛くなってくると、
とにかくそれを解消したくて、
マッサージやエステに走ります(苦笑)

その段階ですね^^

直ぐに解決したくなる段階です。

 

もう十分、問題の深刻さを認識しているので、
すぐに行動を起こそうとします。

 

なので、何もしなくても、もしくは
少し背中を押してあげるくらいのアプローチでも
購入に結びついてくれる可能性が高いです。

 

まとめます

 

あなたの見込み客といっても、
このように購買意識に対する状態はバラバラです。

 

なので、記事を書いていくとき、
セールスをしようとする時には、

 

この4つのOATHを意識しながら、
作成していくことを意識してみてください。

 

 

問題点を想像して、

その問題点を具体的に明らかにしていき、

その問題点を改善していくのにはどうしたらいいのか?

リスクや先延ばしする問題性、

そしてあなたの商品やサービスの価値を
しっかりと差別化しながら伝えて、

あなたのファンになってもらえる信頼関係を気付いて

あなたの商品を選んでもらうようにする

 

 

このことを意識しながら、
OATHの状態の人それぞれに向けて
記事を書くごとに書いていくと、
読者さんの反応は変わってきます。

 

「今日は、A(apathetict)に向けて書いてみよう!」

「次は、T(Thinking)の人に向けて書いてみよう!」

 

こんな感じでいいので、
意識して記事を書くようにしてみてくださいね。

 

応援しています!

 

頑張りましょーーー☆

 

 

 

 

 

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