AISASの法則とは?

こんにちは京香です☆

 

マーケティング用語の1つである
AISASの法則について説明していきます。

覚えてほしいマーケティング用語です!

 

 

AISASの法則とは?

AISASの法則とは、インターネット普及後の
購買行動を説明したモデルのことでマーケティング用語の1つです。

 

AISAS

A 「Attention」注目・認知

I 「Iinterest」関心

S 「Search」 検索

A 「Action」購買

S 「share」 情報共有

 

この過程で、人は勾配の行動をとると言われているモデルの一つです。

2004年電通が商標登録をこの法則の名前をしています。

 

 

それまではアイドマの法則

インターネットが普及するまでは、
AIDMAの法則と言われるものが、人の購買行動をいうものでした。

 

Attention ➡interest ➡Desire➡Memory ➡Action
(注目)  (興味)(欲望) (記憶)(行動)

 

ですので、インターネットが普及することによって、
 (desire欲求)(memory記憶)がなくなり、
代わりに購買後のShare(シェア)が追加されています。

人の購買行動が、インターネットで商品やサービスの
情報を色々調べることが出来るようになり、
購入前にリサーチという行動を人は取るようになり、
そして、購入後は、シェアをして共有するという
行動を起こすように変わってきたということですね。

 

そしてこのShare(シェア)で終わるということでははなくて、
そのシェアから、またそれぞれの
attentionやinterest,action といった
行動に結び付くので、

 

このAISASの法則に従って、
仕組みを作ってしまえば、
たやすく、集客の流れを沿った戦略を
作ってくことができるようになります。

では、1つづつ見ていきますね☆

 

 

1:attention(注目・認知)

アテンション(注目・認知)はブログやサイトなどの
あなたの媒体で商品やサービスの存在を知ることを言います。

例えば、

「夏までにダイエットをしたいなと
思っていた時にエステの企画モニター企画
の募集をしているのを目に留めた・・・。」

こんな風に、この段階では、
まずは商品やサービスの存在を認知してもらうことが
重要なので、どれだけ知ってもらえるかがポイントで、
質よりも量を重視していきましょう。

 

2: interest(興味)

 

interest( 興味)では,、アテンション
あなたの商品やサービスを知ってくれた
ユーザーさんが興味を持ってくれる段階です。

 

ポイントは第一印象。

興味を惹き付けられるかどうかを
決められるかが鍵です。

ユーザーのニーズに一致して、
自分にとって有益な情報だと感じてもらえれば
興味を抱いてもらえますし、
次のステップを踏んでもらうことができます。

 

具体的な行動としては、

 

記事の見出しやタイトル

サイトの最初に表示される画面

広告文

 

そこそこに注意をしていきましょう

 

 

3:search(検索)

 

サーチ(検索)は、
あなたの商品やサービスに興味を
もってくれた情報を集めて
購入に値するかどうか検討する段階です。

検索エンジンからはもちろん、
他のサービスを用いて、
情報収集していく場合もありますよね。

 

他のサイトと比較をしてみたりレビューを見てみたりしながら、
他のものと比較することによって、
購入するかどうかを検討していきます。

ポイントは、あなたのサイトにあらかじめ
満足行くだけの情報があれば、
それだけで購入を決定する場合もあるので、
欲しがる情報をあらかじめ用意しておくということ
意識するということです。

 

4:Action(行動)

 

Action(行動)は、検索サーチによって、
情報収集を終えた結果、購入する価値があると
思ってくれたユーザーさんが
実際に購入をしてくれるステップ。

 

ポイントはこのアクションを起こしてもらわなければ意味がないということ。

最も重要なポイントです。

 

どんなに、興味を持ってくれて、
検索してくれて、シェアまでしてくれても、
このAction(行動)をしてくれないと
意味がありませんよね。

 

このAction(行動)は、購入しようとした瞬間が、
一番購入率が高まるということです。

購入しようと思った瞬間から、
行動までの時間が長ければ長いほど、
購買率も下がります。

なので、ポイントは、

ユーザーさんがスムーズに行動できるように、
サポートをしてあげるということ。

 

サイトの見やすさや使いやすさを考える。

購入ボタンの色を目立た目立つようにする。

購入完了までのステップを一つでも減らそうとす減らす

このような工夫をしていきましょう。

 

5:Share(共有)

 

買い物をしたお客さんが最後に取るステップがこのシェアです。

購入した商品の感想とか、
購入した過程などを facebook とか twitter などの
sns で発信したり、
ブログで綴ったり、
または口頭で周りの人に伝えたり・・・。

このことを踏まえて、
ユーザーさんが思わずシェアしたくなるような
仕掛けを考えていきましょう。

 

ポイントは、
このShareが次の新規ユーザーを招く
ということです。

 

Share(シェア)されたことで、
それを見た次のユーザーさんが、
Interest、Action、Searchなどの行動に
繋がっていきます。

 

 

このAISASの法則の良い例があのライザップです^^。

 

まず、Attentionでは、
CMを集中的に目の引くようなキャッチを使って、
目に留まりやすいようにして、
Interestで、著名人の起用や、派手なビフォーアフター、
Searchでは、検索やサイトに工夫を凝らし、
Actionで、全額30日間返金保証を打ち出して、
Shareで、著名人がやせた姿がテレビで番組でみかけましたよね。

 

AISASの法則を正しく理解して,
使えるようになれば、
こちらから追いかけなくても、
自然と新規の客さんが集まってくるようになります。

 

ぜひ、このAISASの法則を覚えておいてくださいね☆

 

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merumaprkoukoku

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